もくじ
はじめに
SNSのマリカ関係のポストを観てると、めでたく「9000到達!」って人を見かけるよね😊
一方で「8500の壁が厚い……」って人も多く見るし、そもそも「8000に行けないよ~」なんて人もいる。
今回は3000~9000台の各レート帯でどんな立ち回りをしている印象か、今までプレイしたレースを基に振り返ってみる。いずれのレート帯も個人的な印象に過ぎないし、特に7000以下の人とはあまり走ったことがないので、認識ずれてたらごめんなさい😖💦
レート帯考察
~3000
そういえば3000より下の人は一回も見たことが無い。このレート帯になる可能性としては、初期値3000スタートからのレース以来、ずっと最下位しか取っていないといったところかな。
3000~4999
まずはここから。一般的には初心者で、アイテム使用やドリフトなどの基本的な操作を覚えている。
レートが非常に上がりやすく、下位を取っても3桁上がることはよくある。基本的にプレイして数日の新規アカウントしかおらず、このあたりのレート帯を見かけることはむしろ少ないかも。
一方で、TA上がりの人や猛者のサブ垢ってことも結構あって、その時は7000~8000ぐらいの実力がある可能性もある。
このレート帯が一番信用できなかったりする笑
5000~6999
しばらくレースをこなすとこのレート帯になる。ダートを見つけてからのショートカットは問題なくできる。アイテム投げの精度が上がってる。
下位を取ってもまだまだレートは上がりやすいので、時間があれば7000には到達できるはず。
あときょだいキノコでわざと踏みつぶしに掛かる人が多く、治安が良くない
7000~7999
ここからが本番!コゲッソーやマッハバイク、FCロボットバイクなどのガチカスタムが増えてくる。
全30コースのカーブ地点や、ダートショートカットを理解している。ドリフトの精度が良く、イン突きができる。効果的なウォールランやレールスライドを活用し始める。
加速系アイテムの使い道を熟知しており、打開有利なコース1ではしばしば上位に食い込むことも。
簡単なNISC2が問題なくできる。比較的難しいNISC3をする人はまだ少ない印象。
レートは、よほど平均が低い部屋でなければだいたい上がる。TAをしっかり練習したり、レースを積み重ねたりすれば、8000まではそこまで苦労しないと思う。
NISCをいっぱい覚えて差を付けよう!
8000~8499
ここまでくれば上級者の仲間入り!
コイン集めに積極的になり、打開狙いで初手アイテムボックス前停止も増えてくる。
難しいNISCの成功確率はコースや人にもよるけど、半分程度。
攻撃アイテムを積極的に活用し、とにかく前を潰して良い順位を目指そうとする。
アイテム管理に気を配るようになり、適切な場所で使うべく加速アイテム、サンダーの保持が増える(逆に言えば、サンダー読みがしやすくなるということ)。
下位を取っても比較的マイナスは少ないけど、レートが上がり辛くなり、伸び悩む人が多いレート帯。
8500~8799
操作ミスが少なく、コースの最短距離を走る人が増えることで、単純に速く走れる人が多い。
キノコやダッシュボード後の加速の勢いを、CJで維持すると言った小技を駆使できる。
道中の強いショートカット4も知ってる。逆にその強いショートカットをサンダーで阻止する「分かり手サンダー」も出てくる。
各コースでサンダーの降りやすい位置を知っていて、不利な状況で無敵アイテムを使い、サンダー回避を狙うことができる。
この辺りから、下位のマイナスも痛くなってくるので安定して上位を取る必要が出てくる。
8800~8999
9000到達経験者が所属していることが多いレート帯。
立ち回りに磨きがかかっており、むやみに上位を攻撃せず、まず下位を隔離して自身の順位を確立する動きをする人が出てくる。
全コースの主要NISCを高い精度でこなすことができる。
9000~9199
いよいよマリオカートの真のガチ勢ともいえる9000台!
このレート帯から急激に人口が薄くなっていて、部屋の中ではだいたい最高レートになることが多い。つまり自身が部屋の平均レートより高いということになるから計算が厳しく、維持も難しい。少しの操作ミスで9000陥落することも普通にある。
この辺で安定している人は単純に操作精度が高い。8000台の人と比べて明らかにミスが少ない。
このレート帯から上の人は、基本的に下位隔離を徹底してる。
向上意識も高く、TAで開拓された新走法の情報に敏感だったりする。
また、今前張りすべきか打開すべきかの的確な判断や、どこで何のアイテムを何個使うのかといった計画立てが瞬時にできる。
仮に不利な状況に立っても、サンダーを回避するか、前で受けるかといったリスクヘッジで極力大負けしない選択肢を取る立ち回りができるのが、8000後半あたりの人と違う点だと思う。
9200~9499
9000台が安定している人が調子良い時は、だいたいこのレート帯にいる。
このレート帯に来れるかどうかは、運も絡み始めるので、立ち回りの印象については、「9000~9199」と特に大差はないかな。
9500~
マリオカートを真に極めた人だけが到達できる超高レート帯。いわゆるランカー帯で、世界大会に出場しても上位の成績を収められるレベル。
実際9500の到達報告はかなり少なく、全部で100人いるかどうかといったところ。
全30コースの前張り・打開などあらゆる状況での立ち回りだけでなく、恐らく全200通りある道中コースの走り方も熟知している。
精度については、主要なNISCは極めて正確で、実戦ではほとんど使われないような難度の高いNISCも使うことがある。
有名な配信者や前作非公式大会の代表プレイヤーもこの辺りに位置している印象。
言うまでもなくレート計算がとんでもなく厳しいので、この環境で維持できるのは人間やめちゃってるレベル。
到達しただけでもすごいっ!!
おわりに
今後上手いプレイヤーが増えて各レート帯が煮詰まってくると、今回書いた印象とは違うものになってるかも。プレイヤー全体の平均が上がってきてレート10000超え5とかも見れたら面白いよね。
脚注
- ノコノコビーチ、サンサンさばく、マリオサーキットなど ↩︎
- 例としてDKスノーマウンテンのポールJAなど ↩︎
- ワリオスタジアムのレールNISC、クッパキャッスルのNISCなど ↩︎
- 道中→シュポポコースターのショートカットなど ↩︎
- ちなみに到達者はいるらしいが、談合によって達成されたものだって話を聴いた覚え ↩︎

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